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岸 信介 と 山田 作之助 千葉大学医学部 放学 山田 兼輔 受刑者 他1名の 集団強姦 事件

2016/12/6 2019/8/7  updated

 

問われる法の下の平等

東大法学部 閥  銀杏官憲 における

内輪不祥事の 思いやり処理 懸念案件

 

1920年卒 

岸信介 と 山田作之助 に 淵源

 

千葉大学医学部5年 山田兼輔 被告 他の

集団強姦事件の場合

 

山田 兼輔  被告の

山田 洋之助  弁護士一族 5代の 系譜

 

山田 喜之助  高祖父  東京帝大法学部卒  代言人(後の弁護士)

 

山田弁護士一族 5代の 始祖 

大坂船場商人  桜井屋 二男 司法省任官後 司法省参事官

大審院検事 大審院判事 衆議院書記官長 衆議院議員

司法次官  退官後 日比谷焼討事件を 主導し

兇徒聚衆罪で 検挙され 約1か月間の 拘留歴  アリ

 

山田 作之助  曽祖父  東京帝大法学部卒  弁護士 

神戸弁護士会 会長  最高裁判事 東京帝大で 岸信介と 同期

 

山田 弘之助  祖父  東京帝大法学部卒  弁護士

山田 洋之助  父  東京大学法学部卒  弁護士

 

山田 耕輔   早稲田大学大学院 法務研究科 修了  弁護士

山田 兼輔  被告  千葉大学医学部  5年生

 

 

本件の 事実関係

 

2016/9/20 (火) 事件発生

2016年9月20日 (火) 夜~9月21日 (水) 早朝、千葉大学医学部学生3名が、千葉市中央区の居酒屋において、共謀して20歳代女性に無理やり酒を飲ませて酩酊させ、介抱を装い、同居酒屋内に3つある個室トイレの一つ内で、代わる代わる集団で性的暴行を加えた。さらに千葉大学医学部学生3名は、暴行場所を増田峰登容疑者の自宅に移して、同女を連れ込み、集団で性的暴行を加えた。なお増田容疑者は、同容疑者宅で被害者女性が嘔吐した際に救急車を要請したにも拘らず、大学に知られてしまうとの理由で拒絶している。

本事件で逮捕されたのは、いずれも千葉大学医学部の5年生で、千葉市中央区亥鼻1の吉元将也 (23)、同区旭町の山田兼輔 (22)、同区本町1の増田峰登 (23) の3名。

なお本事件には、千葉大学医学部附属病院の研修医も関与、金沢医科大学卒で食道・胃腸外科が専門の藤坂悠司 (30) も、準強制わいせつ容疑で逮捕されている。藤坂容疑者は、千葉県船橋市立医療センターでの初期臨床研修を経て、2016年4月からは、後期研修医として千葉大附属病院に非常勤で週4日勤務。逮捕された学生らを8~9月の実習で指導していた。藤坂容疑者は、「周囲の学生に流された」と供述、3人の学生らに誘われて女性の体を触るなどした疑いで、2016年12月7日(水)、千葉地検に送検された。

 

千葉県警は、2016年12月7日付けで、飲み会中に被害女性をさらに無理やり触るなどしたとして、準強制わいせつ容疑で吉元将也容疑者と山田兼輔容疑者 (いずれも集団強姦致傷容疑で逮捕) を12月8日までに追送検した。

藤坂悠司容疑者が、千葉大学医学部で実施された食道・胃腸外科の実習打ち上げとして企画したとされる飲み会の開催場所は、千葉市中央区富士見1丁目15-2クラマンビル2Fのこだわりもん一家 千葉店であるという情報がネットの書き込みにあった。実際に犯行が行われたとされる飲食店のトイレを探訪した日刊ゲンダイの記者は、「逮捕された医学部生3人や研修医による20代女性に対するわいせつ行為は、千葉市にある居酒屋のトイレで、それも5時間にわたって続けられたという。トイレだけに頻繁に人の出入りもあったはずで、そのうえ医学部生や女性が参加していた飲み会には十数人いたとされるから、気づかない方が不思議に思える」と疑問を呈している。

クラマンビルにはパーキングがあり、19時半に始まったとされる飲み会で、被害者女性を酩酊させて、大人が3人入るスペースのある広いトイレ内で介抱を装いながらいたずらし(準強制猥褻)、車で増田峰登容疑者の下宿に移動して、翌朝まで集団で代わる代わる強姦を続けて怪我をさせた(集団強姦致傷)と見る方が辻褄が合うように思われる。

2016年12月6日(火)の日テレニュース24(12:32)によれば、居酒屋から増田峰登容疑者宅への移動手段はタクシー利用とされている。千葉市中央区富士見1丁目の居酒屋から千葉市中央区本町1-5-9自宅、エイム本町までは5百メートルほどの距離である。

席を外したままなかなか戻らない3人と女性の様子を確認しに来た藤坂悠司容疑者を3人が口を揃えて誘ったとすれば、ネット上に拡散した「先生もどうですか」発言と整合する。

 

 

なお、2016年12月6日(火)~7日(水)にかけて、準強制わいせつに過ぎない千葉大学研修医の藤坂悠司容疑者が、3人の学生らを唆して本集団強姦致傷事件を引き起こしたかのような事実とは正反対の紛らわしい報道がNHKはじめ各局TV報道でなされたため、研修医が唆したのではなく、学生らが誘った事実が歪められないように、事実を端的に伝える「先生もどうですか」のワンフレーズが爆発的にネット上に拡散した。毎日新聞の良識ある記者は、情報を歪めて操作しようとする巨大な闇の勢力に抵抗して、twitterで『千葉大医学部の集団強姦致傷事件で、逮捕された学生が被害女性に性的暴行した後、研修医に「先生もどうですか」などと持ち掛けていたことが判明しました』と呟いた。結果的に、研修医に全てを負わせて終止符を打とうとする企ては失敗に終わった。

 

2016年9月21日(水)、同女性が病院を受診、事件性を認めた担当医 (警察発表では関係者) からの110番通報で本件が発覚、2016年11月21日 (月) 、千葉大学医学部学生3名が集団強姦致傷の容疑で逮捕された。

 

本件発生後逮捕までには裏付け捜査には十分すぎる2か月も経過しており、逮捕容疑の罪状については全く争う余地がないものと推認される。被害者の女性は強姦により全治5日の傷を負い、解放後、直ちに病院を受診、医師の診断書を所持し、裁判員裁判の初公判に臨むものと考えられる。

 

集団強姦致傷罪の容疑者3名はいずれも成人で、国立大学の中でも最難関とされる千葉大学医学部の学生で、数年以内には医師となるべき教養ある人材であった。

本件発生の酒宴は、大学での実習の打ち上げとして企画されており、また本件には、共謀逮捕監禁わいせつ行為集団強姦致傷、救急車要請拒否の6つが含まれており、飲酒を理由とする情状酌量など全くあり得ない。被害者女性を酩酊に至らせた経緯次第では、量刑には計画性も加味されることになるだろう。

本件、本事案の類稀な悪質性を勘案して、量刑は、6年以上30年以下の有期懲役 (刑法181条3項) の最高刑、懲役30年が求刑されて然るべきである。

 

 

集団強姦罪とは

 

複数の人間が共同して強姦罪を犯した場合、集団強姦罪となり、告訴なしでも、被害者が告訴を取り下げても、起訴され、刑が課される。また集団強姦罪の刑は通常の強姦罪より重く、情状酌量により刑が減軽されない限り、実刑判決を免れることはできない。さらに集団強姦罪の場合は、実際に性行為に参加していなくても、その場にいれば成立する

したがって、千葉大学医学部学生による集団強姦致傷の場合、吉元将也、山田兼輔、増田峰登の3名以外にも当該者が存在する可能性があり、弁護側もまた情状酌量を得るために、示談をはじめ、あらゆる手段を講ずることだろう。

 

   

  千葉大医学部5年生 3名逮捕  ANNニュース

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    12/5 夜  千葉県警 漸く 実名公表に 踏み切る

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           ニュースチェック11   2016/12/5

 

 

集団強姦致死傷(刑法181条3項): 無期または6年以上の懲役

 

逮捕・示談・裁判に強い東京の弁護士による

刑事弁護専門サイト  ウェルネス法律事務所

 

示談に強い東京のウェルネス法律事務所によれば、「裁判員裁判による強姦致傷罪の裁判は、初犯でも5年以上の実刑になるケースが多く、起訴前に示談が成立すれば不起訴となることも少なくない」ため、同法律事務所は一刻も早い示談を推奨している。

山田兼輔他2名の逮捕は2016年11月21日(月)で、実名公表は2週間後の12月5日(月)夜。山田兼輔容疑者は日本有数の高名な法曹一族の末裔で、父親も法律事務所代表。この2週間が、示談交渉のために、千葉県警が上級官庁の意思・意向を忖度した猶予期間でなかったことを祈りたい。

山田兼輔容疑者の山田洋之助は自身の法律事務所の代表弁護士で、雅子妃も同窓の田園調布雙葉学園の理事に名を連ねる。また山田兼輔容疑者の曽祖父、山田作之助は1960年から6年最高裁判事。東京帝大法学部を1920年卒業。安倍晋三の祖父、岸信介と同期卒業である。

※ 2017/1/31、田園調布雙葉学園の理事名に山田洋之助の名前はない。

 

 

この事件に関しても、百田尚樹は、憶測でデマを垂れ流し、 良識ある日本国民の顰蹙を買った。

さらに百田尚樹は、千葉県警の実名報道の後、見苦しい言い訳をして、良識ある日本国民の笑いものになった。

  

Twitter

 

 

 

山田家弁護士一族の始祖  山田 喜之助 (1859-1913)

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商家、桜井屋八郎兵衛の二男として大坂船場に生まれる。 桜井屋は、江戸時代から代々続く裕福な薬種砂糖商だった。

東京大学の前身、開成学校に官費生として入学、東京大学に改称後、1882年 (明治15年) 法学士として卒業。大隈重信と 東京専門学校を創設、中央大学前身の英吉利法律学校の創設にも参画した。

山田喜之助は、司法省権少書記官に任官、以後、司法省参事官、大審院検事、大審院判事を歴任も、司法大臣、山田顕義と対立して一旦官職を辞任、京橋に後の弁護士に当たる代言人事務所を創設。5代続く弁護士一族のルーツとなる。山田喜之助は、1891年 (明治24年) 2月~1897年 (明治30年) 9月まで訴訟事務に従事した。

山田喜之助は、1897年、衆議院書記官長として官職に復帰、同1897年、相次いで実施された第5回と第6回の衆議院選挙に当選。第1次大隈内閣で、司法次官を務めた。

WIKIPEDIAは、意図的に記載を避けた節があるが、      山田喜之助には驚くべき検挙歴があった。

山田喜之助は、日露戦争後の1905年 (明治38年) 9月5日、  日比谷焼討事件を主導、兇徒聚衆罪で約1か月間拘留されている。

 

 

   千葉大学医学部5年 山田兼輔 容疑者 (23)

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    山田兼輔 容疑者  千葉大学医学部ラグビー部

 

兇徒聚衆罪で検挙拘留された山田喜之助容疑者から数えて5代目、山田弁護士一族の末裔、山田兼輔容疑者も、集団強姦致傷の容疑で、約1か月間勾留された高祖父同様、長期間勾留されることになった。

2016年11月21日、逮捕。11月21日、22日、48時間の刑事勾留。2016年11月23日~12月2日、10日間の検事勾留。余罪の追及等、嫌疑の細部を詰めるため、12月3日~さらに10日間延長の検事勾留、その2勾留目の3日目に実名公表。山田兼輔容疑者は、第2勾留最終日に当たる12月12日(月)まで、最短で22日間勾留されることになる。

 

 

参照

山田喜之助 タイムトラベル中大125  1885→2010

 

神戸学院大学・山田作之助 関係資料に 寄せて  pdf

初出:神戸学院法学 46巻 2号 p. 87 - p. 185 (2016/10)

七戸 克彦 (九州大学法学部)

  

 

 

2016/12/12

集団強姦致傷から 集団強姦と 準強姦へ 減軽

山田兼輔 被告ら 裁判員裁判を 免れる

 

 

女性に 集団で性的暴行した 千葉大生ら 発覚を恐れ 救急車呼ばず 

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Girls Channel  2016/12/18

 

 

千葉地方検察庁 山田 兼輔 (23) 被告 他2名を 起訴

毎日新聞  千葉大集団強姦 学生3人を 起訴  千葉地検

 

起訴内容

千葉大学医学部5年生の3名を 集団強姦罪と準強姦罪で 起訴

吉元 将也 (23) と 山田 兼輔 (23) : 集団強姦 罪

増田 峰登 (23) : 準強姦 罪

 

千葉地検は、被害者のけがの程度が5日間と軽いことなどを考慮し、集団強姦致傷罪の適用は見送った。これによって、山田兼輔被告ら3人の千葉大医学部生は、裁判員裁判を免れた。さらに、千葉地検は、強姦等の行為の場所が異なり、連続性を認めるのは難しいため起訴内容を分けたと説明した。千葉地検は罪状に関する認否を明らかにしなかった

2016年12月5日 (月) 1週間前の検察発表では、山田兼輔他2名の千葉大医学部5年生の3人の容疑者は、集団強姦致傷の嫌疑を概ね認めていたはずだが、検察は誘導でもして否認させたのだろうか?

NHKは、集団強姦が極めて重い犯罪であり、本件は国民の関心も極めて高いニュースでありながら、2016年12月12日 (月) 夜の19時、21時、23時15分からの3つの全国ニュースで、本件起訴内容を一切報じなかった。

本件に関する千葉地検の起訴発表には、居酒屋に十数名居たとされる他の学生の話も、居酒屋のトイレの話も、居酒屋から自宅へ向かうタクシーの話も、救急車要請拒否の話も悉く抜け落ちてしまっている。裁判の行方が思いやられる。

 

        朝日新聞は 33面 社会欄に 小さく掲載

20161212

(朝日新聞 2016/12/13) 

 

 

2016/12/22

千葉地検は、医師の藤坂 悠司容疑者(30)を準強制わいせつ罪で起訴した。認否は明らかでない。なお、千葉県警は吉元 将也(23)、山田 兼輔(23)の両被告も準強制わいせつ容疑で追送検したが、地検は2人を起訴猶予とした。

 

 

2017/1/31

吉元将也 山田兼輔 両被告  集団強姦罪 初公判

千葉地裁  吉村 典晃 裁判長

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   テレビ朝日  スーパーJチャンネル  2017/1/31

 

 

    吉元将也 山田兼輔 両被告  集団強姦罪 初公判 

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   テレビ朝日  スーパーJチャンネル  2017/1/31

 

 

2017年1月31日(月)、千葉大医学部5年、吉元将也山田兼輔 両被告に対する 集団強姦罪 の初公判が千葉地裁で開かれ罪状認否が行われた。吉元将也被告は和姦による無罪を主張、全面的に争う姿勢を示した。一方、山田兼輔被告は、吉元に唆されて犯行に及んだとして、共謀については否認したが、集団強姦の事実は認めた

同日、吉元、山田両被告の裁判に続いて、同法廷で同じく千葉大医学部5年、増田峰登被告に対する準強姦罪の初公判が開かれ、増田被告は起訴内容を認めた。

NHKは、集団強姦が極めて重い犯罪であり、本件は国民の関心も極めて高いニュースでありながら、2017年1月31日 (月) 夜の19時、21時、23時からの3つの全国ニュースで、初公判について一切報じなかった。

山田兼輔被告の父は、第一東京弁護士会に所属の山田洋之助弁護士。次男の兼輔被告が罪状認否で集団強姦罪を認めたことにより、父親としての道義的責任を取り、早晩、弁護士の廃業は免れないだろう。

 

毎日新聞 朝日新聞 産経ニュース   

山田兼輔被告  初公判  動画 Nスタ 編集動画

東スポ 千葉大レイプ事件 医学部生らの鬼畜所業の全容

千葉大集団暴行事件 『不都合な真実』

 

医療裁判傍聴記  千葉大医学部生集団強姦事件 初公判 

医療裁判傍聴記  第二回  否認から一転、自白へ

 

 

産経ニュース  2017/2/11

初公判で 明らかにされた 千葉大医学部生 集団乱暴の 一部始終

 

 

週刊現代  千葉大医学部レイプ事件  2017/2/7

「有罪」でも将来医者になれるのか? 捕まったエリートたちのこれから

 

週刊現代  千葉大医学部レイプ事件  2016/12/19

23歳犯人たちの「華麗すぎる家柄」その歪んだ選民意識

 

小坂正則  個人ブログ  2016/12/20

エリート大学生による集団レイプ事件の裏に潜んだ歪んだ動機

 

 

2017/2/2

千葉大学医学部5年生の男子学生3人と研修医が女性に性的暴行を加えたとして逮捕・起訴された事件で、千葉県警は2月2日(木)、新たに千葉市中央区在住の医師1人が事件に関与した疑いが強まったとして、準強制わいせつの疑いで書類送検した。

29歳の医師は、2016年9月、千葉市の飲食店のトイレで酒に酔って抵抗できない20代の女性の体を触るなど、わいせつな行為をした疑いがもたれている。この医師は、千葉大学病院での実習後に開かれた飲み会に参加し犯行に及んだということで、容疑を認めている。

 

毎日新聞  千葉大医学部事件 

準強制わいせつ容疑で別の医師書類送検

千葉県警は、この書類送検を以って本件事案に関する一連の捜査を終結した

 

 

2017/2/20

藤坂悠司被告  準強制わいせつ公判

千葉大学医学部の研修医が準強制わいせつ罪に問われた初公判が 千葉地裁 (高橋正幸裁判官) で開かれ、藤坂悠司被告 (30) は起訴内容を認めた。

   

吉元将也被告弁護側  無罪から 準強姦罪へ  方針転換

千葉大学医学部5年生の山田兼輔被告と吉元将也被告が集団強姦罪に問われた裁判で、吉元将也被告 (23) に対する第2回公判が千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれ、被告弁護側は、前回の無罪主張を取り下げ、被害者の女性との間に合意はなかったとし、準強姦罪が成立するとした。

 

 

2017/2/21

千葉大医学部集団強姦事件で書類送検の医師 不起訴に

千葉地検は、2017年2月2日、事件に関与した疑いが強まったとして、準強制わいせつの疑いで書類送検した千葉市中央区在住の29歳の医師を理由を明らかにせず不起訴とした。

千葉地検は、この医師の準強制わいせつ容疑に関与したとして送検された吉元将也 (23) 、山田兼輔 (23) 、藤坂悠司 (30) の3被告も不起訴とした。

 

 

2017/2/27

被告父親「申し訳ない」千葉大集団強姦公判  千葉日報

準強姦罪で起訴された千葉大医学部5年生の増田峰登(23)被告に対する第2回公判が2月27日(月)千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれた。

被告人質問で、増田被告は被害者の女性に好意を持っていたことが明らかになった。

証人質問に立った増田被告の父親は親の責任で監督し更生させ、社会の役に立てる人間として再出発させたい。息子は子どものころから、医者になることを夢見て努力してきた。厚かましいお願いだが、寛大な判決をと執行猶予の付いた判決を求めた。

 

 

2017/3/17

増田峰登 被告に 懲役4年を  求刑

増田峰登被告が心から反省しているのなら、自ら執行猶予を求めるなど絶対にあり得ないだろう。検察の言うように卑劣で残忍な犯行であり、懲役4年の実刑が下されることになるだろう。

 

2017/3/17 医療裁判傍聴記

千葉大学医学部生準強姦事件  第3回公判  懲役4年の求刑

 

2017/3/30

増田峰登 被告に 懲役3年 執行猶予5年 判決

飲み会に参加した女性が酩酊状態にされ千葉大医学部の学生らにわいせつな行為をされた集団強姦事件の判決公判が2017年3月30日(木)千葉地裁で開かれ、準強制わいせつの罪に問われた千葉大医学部5年生の増田峰登被告(23)に対して吉村典晃裁判長は、懲役3年執行猶予5年判決を言い渡した。

被害者に飲酒させて抵抗できなくしたのは他の被告で、飲み会中に乱暴するつもりはなかったと判断、更生に期待して執行猶予付きの温情判決となった。

判決で増田被告は、2016年9月21日未明、飲み会で酒に酔った女性を千葉市中央区の自宅に連れて行き乱暴したと認定された。

医療裁判傍聴記は、「増田被告は、判決を聞き終わりほっと落ち着いた様子で弁護人3名(佐野総合法律事務所)両親と共に勝訴判決を聞いたような雰囲気で被告人側の椅子に腰かけていました」と判決後の法廷内の様子について記した。

救急車の要請を拒んだ増田峰登被告に執行猶予付きの判決を下した千葉地裁の裁判官は吉村典晃裁判長である。

 

 

2017/3/30  千葉大学広報

昨年11月、本学の学生3名が逮捕された事件について、本日、うち1名が、準強姦の罪で有罪判決を受けました。(中略)大学による3名の学生の処分は、事件の重大性に鑑み大変厳しいものになると考えています。

国立大学法人千葉大学長 徳久 剛史

 

 

2017/4/28  千葉大学広報

千葉大は、懲役3年執行猶予5年の判決が確定した医学部医学科5年生、増田峰登元被告を放学処分とした。

放校  放学 処分とは

 

2017/4/29  千葉日報

有罪の学生を放学処分 千葉大集団強姦事件

 

 

 

2017/3/2

千葉大集団強姦  千葉日報

罪の意識「なかった」山田被告、同級生の行為に触発

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の山田兼輔(23)被告に対する第2回公判が3月1日(水)千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれた。

被告人質問で、山田被告は、本件事案が発生した飲み会は、準強制わいせつ罪で公判中の千葉大医学部研修医の藤坂悠司被告(30)が特定の趣旨で開催した会であると述べ、昨年6月にも同様の趣旨で開催されたと主張した。

同被告への質問で、当該の飲み会には千葉大医学部附属病院の医師が何人も出席し「女子も酔いつぶれる、激しい飲み会」だったことが明らかになった。

第2回公判では、山田被告の父親の山田洋之助弁護士も証人尋問に立ち「被害者にお詫び申し上げる」と謝罪し、「両親として至らない点があった。これまで、兼輔の表面的なことしか見てこなかった」と心情を吐露した。

  

 

2017/2/7

週刊現代

千葉大医学部レイプ事件 捕まったエリートたちのこれから

 

2017/3/1

医療裁判傍聴記

千葉大学医学部生集団強姦事件 第2回 山田弁護士が証言台に

 

2017/3/3

日刊ゲンダイ

千葉大集団強姦裁判 エリート法曹一家の父は本紙直撃に…

  

 

2017/3/17

千葉大集団強姦  千葉日報  2017/3/14

吉元将也 被告の 第3回公判で 山田 藤坂 両被告が 証言

 

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の吉元将也(23)被告に対する第3回公判が3月13日(月)千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれた。

山田兼輔被告は、鍵の掛かったトイレ内で女性に乱暴中、吉元被告も同じトイレ内に居たと証言、藤坂悠司被告は、山田被告から被害女性の写真を見せられ「先生も同罪ですよ」と言われて困らされたと証言、「彼女を助けていれば」と悔やんだ。

森友学園と安倍晋三夫妻安倍内閣、財務、国交両省と 日本維新の大阪府を巡る一大スキャンダルの影響で 千葉大学医学部集団強姦事件を扱う報道は激減、3月13日の 第3回公判のニュースも見落としてしまった。

 

 

2017/3/14

藤坂悠司 被告  懲戒解雇に

本学は、平成29年3月14日付けで職員1名に対して「懲戒解雇」の懲戒処分、職員1名に対して文書による厳重注意を行いました。  国立大学法人 千葉大学長  徳久 剛史

藤坂悠司 被告  懲戒解雇 ニュース

 

 

2017/3/23

藤坂悠司 被告に  懲役2年  求刑

千葉大医学部生らが女性を乱暴したとされる事件で、飲み会で酔った女性の体を触るなどしたとして、準強制わいせつ罪に問われた千葉大医学部附属病院の元研修医 藤坂悠司被告(30)の論告求刑公判が3月23日、千葉地裁(高橋正幸裁判官)で開かれ、検察は懲役2年を求刑した。

 

2017/3/30

藤坂悠司 被告に  懲役2年  執行猶予3年  判決

飲み会に参加した女性が酩酊状態にされ千葉大医学部の学生らにわいせつな行為をされた集団強姦事件の判決公判が2017年3月30日(木)千葉地裁で開かれ、準強制わいせつの罪に問われた千葉大病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)に対して高橋正幸裁判官は、懲役2年執行猶予3年判決を言い渡した。

医療裁判傍聴記によれば、高橋裁判官は藤坂被告が「共犯者からわいせつ行為を煽られるなどしたこと」を認定した。

 

 

2017/9/22

藤坂悠司 医師  業務停止3年 10月5日 発効

厚生労働省は21日、千葉大医学部の男子学生による集団強姦(ごうかん)事件で準強制わいせつ罪に問われ、有罪判決が確定した同大付属病院の元研修医藤坂悠司医師(31)=北海道釧路市=について医道審議会医道分科会の答申を受け、業務停止3年の行政処分を決定した。

厚労省は分科会に対し、刑事処分が確定するなどした藤坂氏ら医師・歯科医師30人の処分を諮問。21人を業務停止3年~3カ月に、9人を厳重注意とすることが決まった。最も重い免許取り消しはいなかった。

 

  

医療裁判傍聴記

吉元将也 被告に対する  第4回公判

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の吉元将也(23)被告に対する第4回公判が3月23日(木)千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれた。

父親の情状証言に続き、吉元被告が自ら綴った陳述書について、藤坂被告と山田被告の証言について質され、元研修医の藤坂被告に対しては自分は唆してはいない、山田被告に対しては自らの姦淫の後は座敷に戻りトイレにはいなかったし山田被告を唆してもいないと主張して反論した。

次回の第5回公判で論告求刑が行われる。※この第4回公判については、地元紙の千葉日報はじめ新聞、テレビ、ネットニュース等の報道が一つも見当たらない。

 

 

2017/3/28

医療裁判傍聴記

山田兼輔 被告に対する  第3回公判  懲役5年を 求刑

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の山田兼輔(23)被告に対する第3回公判が3月28日、千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれ論告求刑が行われた。

検察から被害者の心境と処罰感情の陳述書が提出され、被害者は被告人に厳罰を求めていることが明らかにされた。

次回、第4回公判で山田兼輔被告に対する判決が下されるが、検察が懲役5年を求刑した一方で、弁護側は集団強姦罪を不服として減軽執行猶予を求めた。これにより被告側が微塵も反省していないことが明らかになった

山田兼輔被告の弁護側は、被告の千葉大への退学願いを以って情状酌量により減軽を期待する法廷戦術を取ったが、除籍されるべき者が退学願いとは開いた口が塞がらない。

 

2017/3/29 千葉日報 判決は 2017年 4月 17日(月)    

 

GOOブログの医療裁判傍聴記がなければ、       千葉大医学部集団強姦裁判は闇に葬られたも同然だった。

 

 

2017/4/17

千葉地裁 山田兼輔被告に 懲役3年の 実刑判決

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の山田兼輔(23)被告に対する第4回公判が4月17日(月)千葉地裁(吉村典晃裁判長:楡井英夫裁判長代読)で開かれ、懲役3年の実刑判決が下された。

吉村裁判長は「女性の人格を無視する態度が顕著で、経緯や動機に酌むべき事情はない」としながら、「計画性はなく、その場の状況に流された」とし、懲役5年の求刑に対し、懲役3年を言い渡した。

執行猶予付きの判決を求めた被告側は即日控訴した。

 

医療裁判傍聴記 千葉日報千葉大学の 対応について 記載

Girls Channel の 反応

 

 

2017/5/15 千葉大学広報

千葉大は、懲役3年の実刑判決を不服として控訴中の医学部医学科5年生山田兼輔被告を、増田峰登元被告に続き放学処分とした。

放校  放学 処分とは

 

 

2017/5/16 千葉日報

控訴中の学生、放学処分 千葉大集団強姦 実刑判決受け

 

 

2017/4/20

医療裁判傍聴記

吉元将也 被告に対する  第5回公判  懲役6年を 求刑

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の吉元将也(23)被告に対する第5回公判が4月20日(木)千葉地裁(楡井英夫裁判長)で開かれた。

吉村典晃裁判長から楡井英夫裁判長への裁判長交代により被告人質問が行われ、示談と謝罪に関して反省の状況が質された。

続いて被害者側の意見陳述が行われ、弁護士が厳罰を科して欲しい旨を読み上げた。

これを承けた論告で検察は懲役6年を求刑、被害者側は厳罰を、被告側は執行猶予をそれぞれ求めた。

判決は5月29日(月)に決まった。

 

吉元将也 被告の 判決まで あと何日

朝日 千葉日報 謝罪文に被害女性 絶対許さない

 

 

2017/5/29

千葉地裁 吉元将也被告に 懲役4年の 実刑判決

2017529

   テレビ朝日  スーパーJチャンネル  2017/5/29

 

集団強姦で起訴された千葉大医学部5年生の吉元将也(23)被告に対する第6回公判が5月29日(月)千葉地裁(楡井英夫裁判長)で開かれ、「最初に姦淫に及び山田被告を誘い込んだ刑事責任は最も重い」「欲望の赴くまま犯行に及び悪質で酌むべき事情はない」などとして、懲役4年の実刑判決が下された。

この有罪判決を以って、千葉大医学部集団強姦事件に対する千葉地裁での一連の公判は終了した。千葉大学はこの判決を承け、近くこの学生に対する処分を発表する。

 

医療裁判傍聴記  吉元将也被告に 懲役4年の 実刑判決 

医療裁判傍聴記  千葉大集団強姦 地裁判決 実刑2人目

 

 

2017/5/30

起訴4人全員に有罪  千葉大集団強姦  千葉日報 総括

 

吉元将也 被告  主犯格  集団強姦罪  準強姦罪  懲役4年  ※ 控訴

山田兼輔 被告  集団強姦罪  懲役3年  ※ 控訴 

増田峰登 被告  準強姦罪  懲役3年  執行猶予5年  ※ 確定

藤坂悠司 被告  準強制猥褻罪  懲役2年  執行猶予3年  ※ 確定

  

 

2017/6/14 千葉日報

吉元被告が控訴 千葉大集団強姦

2016年9月、千葉市内の飲食店で、20代の女性に乱暴したなどとして千葉大医学部の学生ら4人が逮捕された事件で、集団強姦罪に問われ、千葉地裁で5月29日に懲役4年の実刑判決を言い渡された医学部5年の吉元将也被告 (23) が、一審判決を不服として、6月7日付で東京高裁に控訴していたことが分かった。

 

 

2017/6/21

医学部5年 吉元将也を 放学 千葉大懲戒処分

2017619

 

千葉大学は、2017年6月19日付で医学部5年吉元将也被告を放学処分とし、6月21日その旨公表した。

この http://www.chiba-u.ac.jp/others/topics/info/post_283.html 記事は、近く削除される。  

 

 

2017/6/16

毎日新聞の 情報公開請求に 千葉大 黒塗り開示

千葉大集団強姦事件の事実関係を歪めて報道、幕引きを計った闇の勢力に抵抗、事の真相を如実に伝える「先生もどうですか」のワンフレーズをツイッターで発信した毎日新聞は、3~4月千葉大の内部調査委員会の調査報告書を情報公開請求。個人情報のほか調査の体制や手法、経過など大半が黒塗りだったことが分かった。

 

 

2017/9/19

東京高裁 山田兼輔被告の控訴を棄却 二審も実刑 懲役3年

千葉大医学部の学生が飲み会に参加した女性を集団で乱暴したとされる事件で、東京高裁は19日、集団強姦罪に問われた元医学部生山田兼輔被告(23)を懲役3年とした一審千葉地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。

朝山芳史裁判長は「犯行態様は卑劣で悪質。大学から放学処分を受けたことなどを考慮しても、量刑が重すぎて不当とは言えない」と述べた。

 

本件の控訴は量刑の重さを争ったもので上告は考えられず、山田兼輔被告の懲役3年は近く確定するものと思われる。※10月12日の吉元将也被告に対する控訴審判決で、山田兼輔被告の懲役3年が既に確定していることが明らかになった。したがって以後、山田兼輔被告ではなく山田兼輔受刑者となる。

 

山田兼輔被告の控訴審判決について、千葉日報が報じた記事を共同通信が47ニュースで全国へ配信、地方新聞各紙は、中日新聞東京新聞も含め千葉日報と同じ文面でWEB上に掲載したが、全国紙では産経新聞日経新聞が報じた他は、朝日毎日も報じなかった。讀賣に至ってはWEBサイト内から山田兼輔被告に関する記事一切を削除して、千葉地裁での一審記録すら残されていなかった。

 

 

2017/10/12

東京高裁 吉元将也被告の控訴を棄却 二審も実刑 懲役4年

千葉大医学部の学生が飲み会に参加した女性を集団で乱暴したとされる事件で、東京高裁は12日、集団準強姦罪に問われた元医学部生吉元将也被告(23)を懲役4年とした一審千葉地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。

朝山芳史裁判長は「吉元被告は男(懲役3年の実刑が既に確定※山田兼輔受刑者)が乱暴するのを制止しておらず、共同して乱暴したと認定した1審判決に誤りはない」と指摘、「卑劣な犯行で、量刑が不当とは言えない」と述べた。

 

本件の控訴は、山田兼輔受刑者に対する控訴審と同様、量刑の重さを争ったもので、上告は考えられず、吉元将也被告の懲役4年は近く確定するものと思われる。

 

10月12日の控訴審判決を報じたのはサンスポ日刊スポーツのスポーツ二紙のWEBニュース。山田兼輔受刑者の控訴審判決を最初に報じた千葉日報は12日判決はスルー。スポーツ紙に判決記事を提供した共同通信も47ニュースには載せず、報道責任を放棄した。

※ 同日 23:31、産経ニュースも同一文面で報じた。

※ 13日、会員限定、千葉県向け地方版で毎日も。

 

 

2017/10/17

山田洋之助 弁護士 未だ 廃業せず

山田兼輔、吉元将也の両名は千葉地裁の懲役3年、懲役4年の実刑判決を不服として、執行猶予を求めそれぞれ東京高裁へ控訴したものの共に訴えを棄却された。

両名とも千葉地裁での公判中は反省の姿勢を示したが、実刑判決を受け入れずに控訴したことからも、減軽を期待しての反省の振りだったことは明白である。

山田兼輔受刑者の父親、山田洋之助弁護士の反省の言もまた同様で、田園調布雙葉学園理事は退いたものの、 現在もなお山田・合谷・鈴木法律事務所 代表弁護士の座に留まっている。

 

 

2017/10/21

初犯で 26歳未満  YA :  川越少年刑務所に

初犯で可塑性の認められる26歳未満の受刑者の 処遇指標YA東京矯正管区内でYAの受刑者が収容される施設は、市原刑務所川越少年刑務所の二か所。市原刑務所は交通刑務所のため、集団強姦、集団準強姦で懲役刑を科せられた東京矯正管区内の処遇指標YAに当たる受刑者は、川越少年刑務所に収監され服役する。

 

市原刑務所 : KM 刑務所.ネット

川越少年刑務所 : KM 刑務所.ネット

 

 

    

2017/2/22

千葉県警と千葉地検に対する疑念

   

2016年9月20/21日 発生

千葉大学医学部集団強姦事件  講談社 FRIDAY

 

婦人科医の110番通報から逮捕までの62日は、示談交渉に費やされた猶予期間ではなかったのか?

被害女性は全治5日の傷を負わされたにもかかわらず、集団強姦致傷から致傷が消えて裁判員裁判を免れたのはなぜか?

2016年12月6日(火)~7日(水)にかけて、準強制わいせつに過ぎない千葉大学研修医の藤坂悠司容疑者が、3人の学生らを唆して本集団強姦致傷事件を引き起こしたかのような事実とは正反対の紛らわしい報道がNHKはじめ各局TV報道でなされたが、金沢医大卒の研修医一人に全ての責任を負わせて幕引きにしようとしたのではないか?

この事件の最初の犯行現場となった居酒屋には、十数名が参加していたはずなのに、彼らに対する言及が全くないのはなぜか?

居酒屋から第二の犯行現場である増田峰登被告の自宅への移動に使用されたとされるタクシーについての言及が全くないのはなぜか?

通報した婦人科医を関係者と言ったり、認否を明らかにしなかったりと不自然なことだらけだが、そもそも本件に関しては、最初から事実関係さえ不明瞭ではっきりせずメディアも社会も事実関係に基づいた検証の仕様がなかった

 

 

2016/11/24  日刊ゲンダイ

学内でも噂が…千葉大「集団強姦」 県警発表ゼロの不可解

千葉大医学部集団強姦事件  日刊ゲンダイ 関連記事

この項 2017/9/26 追記

 

 

2017/3/2

仕様がない、と仕方がない、しょうがない、の違いは何ですか?

 

1990年代半ば、「人間を幸福にしない日本というシステム」等の著作を発表、日本の統治システムの問題を明らかにしたK.V.ウォルフレンは、日本の統治で「しょうがない」と国民に思わせたら官僚の勝利だと指摘した。

明治以降の日本の官僚制における統治原理は「知らしむべからず由らしむべし」。「仕様がない=しょうがない」と思わざるをえない事態は、日本国憲法が保障する基本的人権としての知る権利が侵されていることを端的に示すものである。

 

 

 

補遺

 

法の下の平等が問われた

千野志麻 元 アナウンサー 自動車運転過失致死事件

 

警察が上級官庁の意思・意向を忖度して対応し、多くの国民に不信を抱かれた末、過料百万円のみの略式起訴処分となった事案に、元フジテレビアナウンサー千野志麻の自動車運転による過失致死事故がある。

千野志麻は119番通報せずに110番通報したと報道されており、自らの身上を開示することによって、特別の取り計らいを期待した可能性が極めて高い。千野志麻は逮捕拘留を免れており、実際、通常の過失致死案件として取り調べを受けた形跡はない。同時期、神奈川県内のコンビニ駐車場で、同様の自動車運転致死事故が、中年女性によって引き起こされているが、その事例では、被疑者は逮捕拘留されている。

千野志麻の外資系投資銀行員の夫は福田康夫の甥に当たり、森喜朗、安倍晋三、雅子妃の母等を招いて結婚式を挙げている。

法の下の平等が広く国民に問われた事件だった。

 

 

 

山田兼輔 容疑者 千葉大学医学部生 集団強姦致傷事件

 

朝日新聞

被害女性の体触った疑い、指導医を逮捕 千葉大集団強姦

 

 

 

2017/11/28

集団準強姦容疑の 慶大生6人 理由明かさず 不起訴に

Girls Channel  ガールズちゃんねる  レスポンス

慶應大 集団準強姦 6人 不起訴  twitter  Yahoo

 

2017/8/9

神奈川県警  慶大生6人  集団準強姦 書類送検

 

 

2017/11/30

参議院 予算委員会 福島 瑞穂 議員の 質問を 封殺

 

201712/3

希望の党  柚木 道義 議員も 山口敬之 レイプ事件を 追及

 

 

ドラッグ使用  山口敬之 立件できない理由

伊藤詩織氏 「ブラックボックスに光を」

 

山口敬之 準強姦事件 逮捕状執行停止 問題

Black_box

 伊藤 詩織   Black Box   真実は、ここにある。

   

 

   山口 敬之 他  慶應義塾大学  関係者の  性犯罪

Photo

                    山口敬之  安倍晋三総理

 

 

安倍晋三  山口敬之

山口敬之 福島瑞穂

安倍昭恵  山口敬之の  FBに  いいね

安倍晋三  森友学園    安倍晋三  加計学園

安倍昭恵「私が関わったということ」

安倍昭恵  佐川宣寿 前理財局長  証人喚問 

  

 

  

高木 毅 

第3次安倍第1次改造内閣で復興担当大臣を務めた高木毅は、パンツ高木の異名をもつ卑劣漢として知られるが、合鍵使用による家宅侵入、窃盗容疑で福井県警に聴取されたものの、当時敦賀市長の父親、高木孝一の威光で立件されなかったとする報道がある。

高木孝一は敦賀市で原発による街づくりを推進した立役者。毎日新聞は、1983年2月5日付記事で「原発は金になる」「(放射能の影響で)五十年後、百年後に生まれる子供がみんな障害者でも心配する時代でない」等の発言を伝えている。

 

2017/1/14  LITERA

自民党福井県連 独自調査で パンツ高木の悪行を認定

 

 

日本は 性犯罪者が 首相にまで 上り詰める 稀有な国家である

 

森 喜朗にも 逮捕歴 売春防止法違反  1958.2.17

 

小泉 純一郎 にも 逮捕歴  婦女暴行  1967年4月

小泉 純一郎 都立松沢病院に 措置入院  1967年4月

小泉 純一郎さんだって婦女暴行事件で逮捕歴があったとか

小泉 純一郎 芸妓小はん 過失致死 疑惑 1992年5月 

 

 

The Huffington Post  2016/10/8

俺は金持ちで有名だから女の◯◯を簡単にさわれる

トランプ氏、過去の発言を釈明(UPDATE)

 

ドナルド・トランプ 次期アメリカ合衆国大統領

俺様はリッチで有名だから、

女のプッシーなんて簡単にさわれるんだぜ!

Donald J.Trump  

 

 

 

一世を風靡した アメリカの 人気映画

BTF バック・トゥー・ザ・フューチャーの

ビフ・タネン 

ドナルド・トランプを 模した キャラクター である

 

 

ヒル ・ バレーの市長? アメリカの大統領!

町の破落戸  無法者  恥知らずの  下衆野郎

ビフ・タネン  アメリカ合衆国 第45代 大統領

 

Biff_tannen

             Biff Tannen  Mayor of Hill Valley